地球科学・エコロジー

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発見!ネイチャー&サイエンス おいしい水 きれいな水 (発見!ネイチャー&サイエンス) (発見!ネイチャー&サイエンス)
『水は何でも知っている』とか何とかいう本が妙に売れていたが、そんなわけないだろうが! こうした噴飯モノの似非宗教はどうでもよいが、今や水について何も知らないでは済まされない時代だ。国内においては「水......
首都圏の水があぶない―利根川の治水・利水・環境は、いま (岩波ブックレット)
掛川哲学塾の3人委員会のメンバーでもある大熊氏が利根川を分析している。 第1章 利根川治水の変遷 第2章 利根川における開発の歴史、止まらない開発事業 第3章 首都圏の水行政の実態 第4章 利根......
水問題の重要性に気づいていない日本人 「おいしい水の話」から「酸性雨の話」まで
水を買うという習慣がついてからずいぶんと経ちましたよね。 コンビニやドラッグストアに置いてある水を全部がミネラルウォーターだ思っていたのですが、実はそうではないと知った私は目から鱗でした。そんなこと......
ブラックバスを退治する─シナイモツゴ郷の会からのメッセージ─
本書で注目されるのは、「ブラックバスの駆除方法」というハウツー的なものだけではない。 (勿論この点は本書で最も注目されるべき部分だが) 多数の執筆者によってコラボレートされ、 生まれたという点にも......
東京湾にガンがいた頃―鳥・ひと・干潟どこへ
日本の野鳥保護活動を牽引してきた著者、塚本洋三氏。 米国で学んだ最先端の保護活動のノウハウは氏が在職 していた日本野鳥の会が大きく飛躍する土台作りに 大いに役立ったと聞く。 日本のバードウオッチャ......
海の生物多様性
現在進行中の大絶滅が、過去に幾度となく繰り返された大量絶滅とは速度的・質的に全く異なる再生不可能性を帯びたものだということを導入として、客観的な立場から生物多様性の豊かさと必要性をやさしく解説して......
2009年版 出る順宅建 ウォーク問 過去問題集 1 権利関係 (出る順宅建シリーズ)
ハンディサイズの宅建試験の過去問題集です。 ハンディサイズなので、持ち運びが容易で利用しやすいと思います。 レイアウトは、表に問題、裏に解答・解説というページ構成で、効率的に学習すること が......
宅建完全予想模擬試験〈平成20年版〉 (宅建試験合格対策シリーズ)
予想問題集+総まとめ集です。 模擬試験が4回分(レベル1〜4まであり、それぞれの合格基準は38、36,34,32点 です)が収録されています。法改正、統計情報、権利関係の解放テクニックなど独学者......
パーフェクト宅建 直前予想模試〈平成20年版〉 (パーフェクト宅建シリーズ)
過去問と比べてかなり際どい選択肢が多く、難易度としてはかなり極端。 時間のない受験生は本書をやるよりは分野別過去問と、通常の過去問を使うとよい。 分野別過去問をやってこの問題集をやると、おそらくか......
いのち育む里山は萌え―産廃処分場建設反対運動の記録
郡山市三穂田町に、 突如沸き起こった産廃処分場計画。 市民21万人の反対署名をもってしても、 計画は止まりません。 「今、動かなければつくられてしまう。 つくられてしまったら、100年の悔......
雪の結晶
きれいな結晶写真が想像通りの本でした。 結晶する過程などの説明もあって、見るも楽しく知るも楽しい。 この本には独自の解釈でねじ曲げたようなおかしな説明もなく 先入観を持たずに素直に楽しめます。「雪の......
地球変化の科学―風化と侵食
動かざること山の如し・・・古来より伝わるこの諺は、現代科学という剣を以て覆される。 「風化」という現象について、すでにいくらかは知られていた。本書はそこからさらに、現実の地形というものが風化にどう......
なぞの宝庫・南極大陸 100万年前の地球を読む (知りたい!サイエンス 44) (知りたい!サイエンス)
「多少環境が変わっても安定して存在すると考えられてきた南極氷床が、実際にはずっと脆弱なものであったことが明らかになったのである」。 面白かった。平易に無駄なく書き連ねられていて、特に何の前提知識が......
Google Earthでみる地球の歴史 (岩波科学ライブラリー)
何かと話題のグーグルアース。これを使って地球の悠久の歴史をビジュアル的に体感させてくれるオールカラーの一冊。 我々人類が誕生する前から存在し、そしておそらくいなくなった後も存在し続けるであろう雄......
山崩れ・地すべりの力学―地形プロセス学入門
地形プロセス学(Process Geomorphology)の基礎を懇切丁寧に教えてくれる。数多の図と演習問題で、地形学の教科書としてはもとより、土木、砂防の研究者、防災技術者にとっても有用な参考書......
化石の記憶―古生物学の歴史をさかのぼる (Natural History)
「大学は卒業できたが、化石からは卒業できなくなってしまった」という著者の化石についての「エッセイ」というか「学術書」というか、何とも味わいのある一冊。 数十年間の著者自身の化石に対する思い入れや......
有珠山 火の山とともに
2000年の有珠山の噴火のときに大活躍した北大の岡田先生の本です。 タイトルから想像されたのは「有珠山に関する研究成果の発表」です。 しかし、中身は思いのほか強烈で、自らの体験を通じて日本の火山予知......
不動産資格驚きの勉強法―1日30分で1発合格!! (図解不動産業)
本屋で目にして、ぱらぱらと捲ってみました。丁度、名だたる不動産資格3兄弟(宅建、マンション管理士、業務管理者)の試験が終わった途端に、こんな本がでてくるとは・・・。 少し驚き。少し残念。もっと早く......
森の力―育む、癒す、地域をつくる (岩波新書)
本書は森にさまざまな働きかけをした人たちが、どのように森から働きかけられ、それを受け取っているかに焦点を当てて書かれている。 「育つ」…デンマークで始まった「森の幼稚園」は五感のゆりかごで、感情を......
日本政府の森林偽装
平野さんの活動はブログを通して知っていた。 早く書籍化されないかと期待していたところである。 自費出版のためなのか、画像が少ないのが残念であるが、ブログで是非とも日本の森林の現状を見ていただきたい。......
森林文化の社会学 (佛教大学研究叢書)
森林文化という聞きなれない言葉ではありますが、森林について地域文化の側面から見てみたり、一般庶民の考え方から触れてみたりと他の書籍では味わえない森林への見識を深めることができる書籍です。...
森と人間 生態系の森、民話の森 (朝日選書 837) (朝日選書)
森の生態論と文化論との専門家、2名の共著です。問われているのは、人と森の共存をどう考えるかです。 生態論は、地球全体を見ていて斬新です。森は、よくある標高差ではなく、「暖かさ指数」で分けられていま......
月のきほん
2006年8月発行。奥書によると著者は1953年生、何十年も月に係わってきた修士卒の写真家です。 比較する本を他に読んでいないが、月のしくみに関してはこれ一冊で十分と思われ、図解もゆったり とした......
異常気象の正体
『異常気象の正体』という題から想像しやすいのは、毎年のように日本はもちろん 世界各地からニュースなどで取り上げられることの多い、干ばつ、竜巻、巨大台風… ですが、世間一般には地球温暖化がこれらの一過......
エコゴコロ 環境を仕事にした女性たち
タイトルどおり、きれいな本。 環境問題解決を、理詰めで考えてしまうのではなく、センス良くやっているという感じで、女性から見た環境ビジネスのケーススタディの本と思いました。 視点は、社長紹介とい......
よくわかる気象のしくみ (図解雑学)
第1章 天気の基本、第2章 天気予報と気象観測、第3章 春の気候、第4章 夏の気候、第5章 秋の気候、第6章 冬の気候、第7章 世界の天気・気候、第8章異常気象と現象 と8章からなっています。 面白......
気候変動 +2℃
もっと長い視野で見れば、大気温の変動は2℃どころではありません。 それに、どうせ2050年を迎える前に化石燃料は枯渇するので、人為的な気温上昇の与える影響を気にする必要はなくなります。 今必要なの......
気象予報士試験問題 解答と解説
この本と出合うまで全体的な把握ができないでいましたが、この本に出会って学科試験の全体像を把握でき、総復習する事ができました。私も色々本を購入しましたが、この本は価格も安いのでそろえておきたい一冊です......
「長生き」が地球を滅ぼす ― 現代人の時間とエネルギー ―
「ゾウの時間、ネズミの時間」が面白かったので、 著者の本川氏の著作をいくつかまとめて手にとってみた中の一冊。 1996年刊の「時間」の再刊である。 「ゾウの時間、ネズミの時間」ではサイズの生物学と......
日本をロハスに変える30の方法 ― BUSINESS LOHAS (講談社BIZ)
本のタイトルにもあるように「ビジネス向け」です。 普通にLOHASに興味を持った方には方向が違うかも。 ということで星は3つですが、でもLOHASを通して 事業を展開したい方には星5つ分の本でしょう......
【緊急改訂】大地震の前兆 こんな現象が危ない (プレイブックス)
地震の前兆を科学している本です。 本震(強い揺れ)が起こる前に小さな地震の割れ目があり、その時に必ず微弱な電流が流れるらしいです。 そして、その電流を動物達は感じ取り、騒ぎ出したり異常行動するという......
プラスチックごみは燃やしてよいのか―温暖化を進めるサーマルリサイクル
ごみは燃やしても埋めても地球のためにはならない。 多くの人がこの事実に気づいてはいても、では具体的に何が出来るのか。 たとえばドイツは集めたごみを徹底して分別し、最後の最後、どうしようもないもののみ......
枝廣淳子の回収ルートをたどる旅
小さなものは割り箸やペットボトルから大きなものは家まで、様々な品目16種の回収ルートをたどった記録である。 雑誌・ペットボトル・食品トレーなどはリサイクルされる品目としては有名である。 携帯電話も希......
リサイクル関係法の再構築―その評価と展望 (環境法政策学会誌 (第9号))
レジ袋有料化すべきか否かで議論を呼んだ容器包装リサイクル法の改正案。最終的な新旧対照表が資料集の中に入っています。 本書では、循環型社会形成推進基本法を起点にしたリサイクル関連法の動向を分析してい......
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